たけのまチャンネル

  • たけのまチャンネル VOL.10 「World Listening Day 2020」

    ON AIR
    2020.07.01 Wed 18:00 START
    GUEST
    マルコスフェルナンデスさん、清水博志さん
    ミュージシャン |東京フォノグラファーズユニオン

    今回は、7月18日(土)たけのまにて開催される「ワールド•リスニング•デー 2020: Collective Field」を主催するTokyo Phonographers Union マルコスフェルナンデスさん、清水博志さんが登場。ワールド・リスリング・デイの特徴やフィールド・レコーディングの魅力、そしてアーティスト/ミュージシャンとしての多方面での活動についても語っていただきます。

    ●ワールド•リスニング•デー 2020: Collective Field
    11年目になる今年は横浜のたけのまで開かれます。ふだんの生活の中ではあまり意識をむけていない「音」という存在に、私たち は絶え間なく包まれ、影響をうけています。朝の鳥の声、お祭りのがやがや、 川の流れる水音、雨の日の高架下の轟音、小学校の運動会の喝采、休日の歩行 者天国の雑踏などなど。「音」だけ切り取って改めて考えてみると、そこには、その土地での暮らしや時間の断片がぎゅっとつめこまれています。
    今回のイベントはサウンドウオーク、トーク、パフォーマンスのプログラムから構成されています。

    ■マルコス•フェルナンデス (Marcos Fernandes)
    横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。米国、カナダ、メキシコ、ポルトガル、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。フェルナンデスの作品はAccretions、Bake/Staalplaat、Circumvention、Cobra Discos、Cortizona、Disk Union,、Enban、Less Than TV、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から60点以上発表されています。現在のプロジェクトはワイルド•マキネーションズ、TCS、タナボタ、わびさびクラブ、魚一、東京フォノグラファーズ・ユニオン他。
    http://www.marcosfernandes.com

    ■清水博志 (Shimizu Hiroshi)
    東京を拠点に打楽器と非楽器の演奏を通じて時間や人や人以外のもの と関わっている。
    即興演奏を軸に多岐にわたるバンドで活動・サポートする傍ら様々なアーティストやダンサーと共演。
    パペットシアターやパフォーマンスチームのメンバーとして海外で公演やワークショップを行う。
    リズムと歩くことにフォーカスしたボディーワークショップを不定期で行う。
    採集音源を使ったアナログな手法を駆使した楽曲・音響の制作のほか演奏と非演奏のはざま、音楽と音のはざまのような割り切れないものへの興味からリズムによって世界を捉える試みとして演奏以外の手法での表現も模索していている。

  • たけのまチャンネルvol.9 「ライブアートのこれから」

    ON AIR
    2020.06.21 Sun 16:00 START
    GUEST
    遠藤 豊さん | LUFTZUG代表
    アートディレクター/プロデューサー/テクニカルディレクター

    今回は、東京とアムステルダムを拠点にアートディレクター/プロデューサー/テクニカルディレクターとして国内外で精力的に活動を展開するLUFTZUGの遠藤豊さんの登場です。
    舞台芸術から派生し、音楽、映像、デザイン、テクノロジーほか領域を問わずメディアの媒介として人と感覚の交流、感覚の遍在化を目指し関係性を構築し続けるそのスタイルに注目。
    今回は、コロナ禍で大きなターニングポイントを迎えたライブアートのこれからにフォーカスし、旧知の管理人二人とともに話を展開します。

    ----

    Profile | 遠藤 豊 YUTAKA Endo

    LUFTZUG代表/アートディレクター/プロデューサー/テクニカルディレクター。1977年新潟生まれ。舞台芸術から派生し、音楽、映像、デザイン、テクノロジーほか領域を問わず関係性を構築する。2005年有限会社『ルフトツーク』を東京に、2012年『LUFTZUG EUROPE』2019年ギャラリー『Lugtje』をアムステルダムに設立。暖味なメディアの媒介として役割を確立しようと活動を広める。人と感覚の交流、感覚の遍在化を目指し国内外で積極的に活動。CITIZEN 『LIGHT is TIME』(2014ミラノ、東京)、建築家フランク·ゲーリー展『I Have an Idea』(2015東京)、向井山朋子『La Mode』(2016台中)、『HOME』(2016)、『GAKA』(2018テルシュヘリング、高知、神津島)、Xhiasma Project(2020)など、演出·プロダクション制作に携わる。http://www.luftzug.net/

  • たけのまチャンネルvol.8 「神奈川県産野菜を食べよう!②」

    ON AIR
    2020.06.13 Sat 15:00 START
    GUEST
    三好豊さん(緑の劇場・NORA野菜市)

    毎月第2土曜日は、長年神奈川県産野菜の普及に務めてこられた 三好 豊さん に登場いただき、生産者の方々の生の声や取り組みなど、活動について熱く語っていただきます。
    今回は、6月の旬の神奈川県産地野菜を実際に試食しながら、どんな風に食べたらいいかなどお伝えできればと思います。また、前回紙芝居同様に好評だった民話の朗読も披露いただく予定です。
    さらに、同じく前回完売だった恒例「第二土曜たけのま野菜市」も当日開催します。
    是非ご利用ください!

  • たけのまチャンネル vol.7 【CONNECT to THE FUTURE】を終えて

    ON AIR
    2020.05.27 Wed 18:30 START
    GUEST
    田口竜太郎さん|Gallery+Sushi三郎寿司あまね店主

    第7回は「寿司とアートや服飾とコラボレーション」という独特なスタイルのお店を営むGallery+Sushi三郎寿司あまね店主の田口さんが登場します。緊急事態宣言下では【CONNECT to THE FUTURE】をコンセプトにクラウドファンディングを募っていたとのこと。さてその結果は?

    視聴リンク → https://youtu.be/7IYOdrrP9mM

    田口竜太郎|Gallery+Sushi三郎寿司あまね店主。元町 三郎寿司の息子として父の元で寿司の修行をしながら、魚の目利きの修行と流通の勉強で、築地市場の仲買として2社に渡り10年ほど勤務。5年ほど前から、都内を中心に寿司のケータリングで始め、個人宅の他、レセプションパーティやアパレルの展示会などで寿司を握る時に、加熱調理が無く煙や匂いの出ない寿司であれば、アートや服飾とコラボレーション出来ると気が付き、2018年4月よりギャラリーと寿司をドッキングさせたGallery+Sushi三郎寿司あまねを出店。元町商店街の裏通り、元町クラフトマンシップストリートにある全面ガラスの店舗から、作家さん達と両親が横浜で守ってきた半世紀に渡る職人仕事を道行く人々に発信している。

    facebook:
    https://www.facebook.com/AmaneMotomachi
    Instagram:
    https://www.instagram.com/gallery_sushi_amane/?hl=ja


    ↓ Youtube 【たけのまチャンネル】に登録願います↓
    https://www.youtube.com/channel/UCt8NGXvcYkzxXJjPVfEvhIw?app=desktop

1 2 3

たけのまチャンネル

たけのまチャンネルは、地域と世界をつなぐトーク番組。
毎回オフライン/オンラインでゲストを迎え、テーマを変えて地域のざまざまな話題や文化について、等身大の目線でざっくばらんにラフにトークします。
これを機に新たしい何かがはじまるかもしれません。